軽量版


■Update■

2011/12/28
4月までライブ情報を更新しました。2月までメール予約受付開始です。
2011/12/2

1月7日にご出演いただく東山彰良先生よりコメントを掲載

騒音寺との出会いは『ダイナマイト・ソウル』のライナーノーツに書いたが、そのご縁で、 2012年1月7日、彼らのワンマンライブで一夜かぎりのテキーラ・バーをやらせていただくことと相成った。
マネージャーのしのやんから連絡をもらい、ふたつ返事で引き受けた俺は、 さっそくテキーラの選別にかかった。たっぷり2週間ほど悩み、11本ばかりをピックアップした。 テキーラは熟成の度合いによって3タイプに分けられる。
樽熟成をしないブランコ、 2カ月以上樽で寝かせたレポサド、1年以上熟成させたアネホ。さらにテロワール(産地特性)として、 バジェス地区のものとロス・アルトス地区のものに大別される。 このちがいを縦横無尽に味わってもらうために、チャムコス(ロス・アルトス)とクエルボ1800(バジェス)は 3タイプそろえた。ほかのボトルも、当日のお客さんをテキーラ道へと引きずりこむべく厳選に厳選を重ねた。
詳しいことは当日講釈するが、予定しているラインナップはつぎのとおり。 パトロン、カー、エル・フォゴネロ、エル・テソロ、コラレホ。
この手のお祭り騒ぎにはがぜん燃える東山だ。テキーラ選びだけでは飽き足らず、 たのまれもしないのにチラシをつくって派手に宣伝してやろうと思い立つ。 で、ソンブレロをかぶった髑髏のイラストを描き、ものすごく手のこんだチラシをつくった。 まだまだこんなもんじゃないぞ。ロス・ロボスのCDをごっそり借りてきて編集しまくる。 相手はライブハウスだから音楽には事欠かないだろうが、なあに、備えあれば憂いなしだ。 ほどよく酔いがまわってきたら、隙を見て俺のCDをかけてやる!
新年に磔磔で会おうぜ、アミーゴス!

■Attention■


    フォローする
    twitter つなビィ myspace